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金融サービスにおけるクラウドの未来 ― パート1. キーノート:なぜ今「クラウド」か?

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13 December 2020

新常態への適応とIT戦略シリーズ |ウェビナー【日本語】

Abstract

セレントは、クラウド時代の金融機関へグローバルな知見と戦略を提案します。

未曽有の社会情勢の中で新たなバリュープロポジションの確立を急ぐ企業にとって、信頼できるパートナーを味方につけることはこれまで以上に重要です。セレントは、グローバルなリサーチ、世界各地の専門アナリスト、そして市場をナビゲートするデジタルツールを駆使して、偏りのない独立したアドバイスを提供します。本クラウド・ウェビナーシリーズは、セレントのグローバルアナリストによる最新動向の分析とインサイト、そしてIT戦略の推奨を日本語で解説します。

PART 1. キーノート:なぜ今「クラウド」か?

2020年のクラウドは、金融サービスに着実かつ大きな影響を与えながら、猛烈なスピードで進化を続けています。金融機関はイノベーションを促進し、刻々と変化するビジネスニーズに適応するために、クラウドサービスとクラウドエコシステムへの依存度を高めています。リスク回避のためにその移行ペースは遅延していましたが、新常態がビジネスケースを明確にしています。金融機関はパブリッククラウドへの移行をどのように、あるいはどこから始めればよいのでしょうか。クラウドを取り巻く環境はこれまで以上に複雑で、そのリスク、導入と展開の方法、テクノロジーそのものやセキュリティなどについての初期的な認識が根強く残っています。セレントは、クラウドに挑むビジネスリーダーのこうした疑問に答えます。

基調講演では、以下の事柄を議論します。

  • 2020年のクラウドとは何を意味し、クラウドはどのように進化してきたのか
  • 「クラウド対応の金融機関」とはどのようなものか
  • 「クラウド競争」を勝ち抜いているのは誰か、何がその原動力になっているのか
  • どのような「クラウド神話」が根強く残っているのか、それらは真実なのか?

以下、近日公開予定

PART 2. 保険業界の対応:アジャイル型の保険会社を実現する方法

保険業界でクラウドを活用した初期的なプロジェクトでは、イノベーションを可能にする商用モデルの採用と、より迅速なデリバリーの実現を目指しました。今日の保険会社、ブローカー、再保険会社では、クラウドを採用するユースケースが増加しており、クラウドモデルの俊敏性はイノベーションのためのプロジェクト以上のことを可能とします。このセッションでは保険業界がクラウドをどのように活用しているのか、より敏捷性を高めるためにどのように躓かないようにしているのかを議論します。

PART 3. 証券業界の対応:キャピタルマーケッツにおける採用スピード

このセッションでは、資本市場の参加者が全体的なインフラの一部としてクラウドを活用している様々な方法を取り上げます。先駆的な市場参加者は、データ、アナリティクス、機械学習の分野で新たなクラウド適用分野を探り、そこでのデータ活用についての新しい考え方を生み出しています。このセッションでは、資本市場がクラウドを活用していく上でどのような方向に進んでいるのか、そして今後数ヶ月の間に何が期待されるのかを考察します。

PART 4. リスク&コンプライアンスの対応:デジタルの導入を加速する

リスク&コンプライアンス管理は、新常態への適応において重要な役割を担っています。このセッションでは、金融犯罪コンプライアンスとオペレーショナルリスクのためのデジタルテクノロジーの可能性と、COVID-19およびそれ以降の時代に金融機関がどのようにしてクラウドを含む重要なテクノロジーを導入出来るかに焦点を当てて議論します。

以下の3つの論点を取り上げます。

  • COVID-19に伴うリスクとコンプライアンスのためのデジタルツールキットによるリスク体制の強化
  • 2020年のAML技術のトップトレンド
  • 統合リスク管理:ガバナンス、リスク、コンプライアンスのための新しいパラダイム

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FUTURE OF CLOUD IN FINANCIAL SERVICES

金融サービスにおけるクラウドの未来 ー 新常態への適応とIT戦略:英語ページはこちらから

日本語ウェビナーシリーズ公開中