本テーマについての前回のレポートで紹介したインサイトを、金融機関が実務に活用する際の参考として、本レポートでは、セレントが得意した「エンゲージメントバンキングの9つの特徴」の観点から、欧州・中東・アフリカ地域でのリーダである3行のエンゲージメントバンキングに関する4つの取り組みを取り上げた。
インテリジェント・バーチャルアシスタントを導入している下記3行を紹介する。
- 変化のための構築:ボルトガルの銀行におけるバーチャルアシスタント
- 対話型アシスタント:アリオル銀行(Alior Bank)の「InfoNina」
- 計画的・重点的に作られた:ネッドバンク(Nedbank)のバーチャルアシスタント「 Enbi」
エンゲージメントバンキングのリーダーたちには共通する特徴があるものの、アプローチや成果には大きな差が見られる。